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カテゴリ:T.M.Revolution( 5 )

T.M.Revolution in USJ

f0121493_21363183.jpg今日は、T.M.Revolutionと、USJのコラボの日。
タカノリの誕生日を、USJで祝いましょう!という企画です。
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ショップでは、今日1日限定のUSJ×TMRグッズが。
仕事が終わって、3時過ぎに行ったところ、一番欲しかったタオルはもう売り切れ。
しかたなく、Tシャツとキャップのみ購入。

f0121493_21374742.jpgPM6:00、左側の丸い球形ステージのてっぺんから、タカノリ&ピーターパンが登場!
非常に面白い、ピーターパンコントピーターパンとのミュージカル風な劇、歌声を披露してくれました。
ファン以外にもわかるように、「HOT LIMIT」から始まって大盛り上がり、「WHITE BREATH」「WILD RUSH」「High Pressure」などの初期のヒット曲に加え、「Vestige」「ignited」など最近の曲も。
55分の、実に楽しいライブでした~!今年だけなんて言わずに来年も見たいなあ。
驚いたことに、カメラ禁止じゃなかったんですねえ。そりゃ、USJにカメラ持ってくんなったって、無理でしょう。
なわけで、撮らしていただきました~。雰囲気をお楽しみください!


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この、下手クッソオオオオオオ!!!!!orz...自分
by loveapops | 2006-09-19 21:35 | T.M.Revolution
行ってきました。名古屋のセンチュリーホールまで。

センチュリーホールに着いたら、グッズ売り場がわりとすいてるので、グレーのツアーTシャツを1枚買っておきました。(a-nation名古屋用)
そもそも、1ヶ月以上前に注文したツアーグッズが未だに届いてないのでね~。
こんなことなら、全部名古屋で買えばよかった。。いらん送料まで支払ってしまった。
しかし、このツアーTは、意外にぺらぺらですね~。3500円の大半はデザイン料と見ました。これじゃ、汗かきの私の大量の汗は吸いきれん。
2500円の東方神起Tシャツは、街中で着るにはアレですが、吸水性も良く、しっかりした生地ですよ。a-nation名古屋では、両方持っていくことにいたします。

さて、ライブの方は二度目だし、この1ヶ月間、ヘビロテしていたこともあり、大変楽しめました~。振り付けも、ほぼ付いていけるし。
今回は2階席で、前方には普通サイズの女子、両隣は普通のノリのファンだったので、実に快適でございました。
MCは、各会場で全然違ったので、あえて伏せておく必要は無かったですね。
神戸では、ベストアルバムが8年ぶりにオリコンチャート1位になったことを語っておりましたが、今回は特に無し。もちろん、10年支えてくれたファンへの感謝は、たっぷりと話してくれました。(泣いてるファンも。。)
あと、ドラマ「介護エトワール」への出演を決めた理由も、「オヤジがいい年で、そろそろそういうことを考え始めた頃だったから」とのこと。
決定的な違いは、神戸は関西弁だったのに、名古屋では標準語だったような!?
なんだよー、名古屋って東京仕様?エスカレーターも左立ちだしな。(←関係無し)

地元ネタとしては、ファンへの呼びかけが「行くぞー!八丁味噌どもー!!」とか、
「オレは名古屋には、よく来てる。もう住んでるって言ってもいいくらい。こんなに名古屋に来てるには、オレか坂東英二かっていうくらい。というわけで、坂東英二の物真似いってみよう!」
と、バンドのメンバーに物真似を強要(笑)
結局、タカノリが一番上手かったと思いますよ。

あいかわらず、3時間たっぷり楽しませてくれて、声も枯れずに素晴らしいステージだった。
次は、a-nationだけど、ゲストだからきっと控えめなんだろうね。王様じゃないタカノリなんて。。
by loveapops | 2006-07-31 21:34 | T.M.Revolution
さて、アンコールタイムとなり、ミニTシャツにぴったり系のパンツに着替えたタカノリを見て思ったことは、やはり。。
小さっ!細っー!
さっきまでは、ゴージャスな衣装で膨らんでたせいか(笑)小さく感じなかったんですが、スリムな衣装になったとたん、小ささが目にしみるぜ。
なんか、CGアニメのキャラクターみたい。そりゃ、USJとのコラボなんて、彼にどんぴしゃな企画やわ。

そして、アンコールは、MCタイムだったのか!
そりゃも~、しゃべるしゃべる。で、面白いし!
今、ドラマの撮影中で、なぜ出演を決めたか?とか、聞いてて共感しました。(今後のライブでも話してくれると思います)
この人はやっぱり、関西が好きなんですね。話の端々に地元・関西への愛を感じます。
今日はとっても楽しそうで、
「ああ~、なんでこんなに楽しいんやろ!でも、今日のこのノリ。。好きやで」
なんて、言われたらファンはたまりません!

新旧たっぷり歌ってくれて、終わってみると、20時30分。
なんと、たった一人で3時間もステージに立ってたわけですよ!
歌うわ、しゃべるわ、笑わせるわ、うっとりさせるわで、金払った甲斐があるとはこういうライブなのでしょう。
ロビーに出た観客も口々に、「あ~ええもん見せてもろたわ!」と、満足げでしたし。

1回見ておけばいいや~と思ったはずが、すでに大阪城ホールの先行予約も申し込んでしまってます。
今年の夏は、生タカノリを最低3回は見る予定。

さて。。マズいですよ。
タカノリのせいで。。
Zeppへ行く気力が、かなーり萎えておりますわ(苦笑)
そんな遠方までわざわざ出てくのしんどいわ~、なんて。
といいつつ、一日目見たらまた気持ち戻るけどね。
by loveapops | 2006-06-23 21:31 | T.M.Revolution
17時30分の開演時間ギリギリに入ると、すでに「Turbo!Turbo!」の大コール。
席はギリギリに譲ってもらった割には、すごく良すぎてベテランファンには申し訳ないんですが。。
1階席12列目ほぼ真ん中でした。何度も言ってるファンの子からは「初ライブで、そんなつわものたちの中に飛び込むなんて!」と、驚かれたほど。
そうか、そんなにすごい席なのか。。

今回は、10周年ということで、ゆるゆるファンの私でもよく知ってる懐かしい曲もたくさん歌ってくれました。
「HIGH PRESSURE」では、「カラダを、夏にして~♪」のひじをクイックイッとする振り付けも一緒にできたし、こりゃ楽しいわ~!
コンセプトは、ヴァンパイヤ・タカノリなので、衣装が中世ヨーロッパの貴族みたいで!これがまた、よく似合うんだよね~。

後方スクリーンの鏡には「ヴァンパイヤゆえにあきらめた過去の恋」(←正しい解釈か不明)のようなVが流れて、そしてタカノリが歌う。そしてまた、続きのVが流れるという、とてもまとまった劇のような流れで、ファンをうっとりさせ、惹きつけます。
最後の方で、階段の上に立ったタカノリの背中に羽が生えるようなVが流れるという、見事な演出!でも、これって真ん中位置から見ないと、きっちり羽根生えてるように見えないかもね(^^;)

さて、昨日も書いたように、歌い終わってタカノリがファンに「俺の名を呼びなさ~い」みたいに、耳を傾けると、「タカノリー!タカノリー!」の大絶叫。
ご満悦になったタカノリが、「4年ぶりの神戸ですが。。」と、話し出すと会場はシーーーーーン。。と、聞き入る。
面白かったのでだいたい覚えてるんですが、ネタバレになると彼が今後困るかもしれないので(笑)、神戸だけの話だと思われる部分を書きますと。

「ここにいるからには、チケットを買ったり、譲ってもらっちゃったわけで。。誰かが乗るだろうとか、そういう考えは捨てましょうよ。。(つまり一人残らず、盛り上がれ!と)
来たからには,オレに全権委ねさせてもらいます!」(ファン:ウォー!!)

[外は雨降ってる?(ファン:降ってるー)人は、気圧の関係でストレスが溜まったりするんだよね~。(ファン:ふうーん~~)
オイオイ!なんや、その反応は!これってちょっとした豆知識やでえ!(爆笑)
でも、外は雨でも。。ここは関係ないぜー!!」(ファン:ウォー!!)

「いくぞー!4階ー!」(←盛大に間違えました、そこは3階です)
「あ、4階じゃないのか。。(がっくり)」(爆笑)
「そこは、3階?で、2階。で。。中2階?で、1階。。中2階は、1階と同じくくりになんないかな?」(ファン:ならないー!ダメー!)
「さっき、オレに全権委ねるって言ったのに!(ファン爆笑)結局、お前たち主導なんだよなあ。」
中二階の人数が30人程度だったため、まとめたかったようですわ。(^^)でも、結局ファンの言うことを聞いてくれるタカノリは、やっぱりフレンドリーだよなあ。
(つづく)
by loveapops | 2006-06-19 21:30 | T.M.Revolution
日本の、しかもロッカーの単独ライブなんて、久しぶりだったから、いろんな意味でカルチャーショック!!
まず驚いたのが。。

★開演前から総立ちで「Turbo」コール。
「Turbo」というのは、タカノリのFC名にもなってるので愛称かと思われますが、もう始まってんのかと勘違いするほど大コール!

★ゴージャスなセット
最近、こんなに金かけるライブは見てないから、なおさら目にもまぶしい(苦笑)
ステージには、ゴシックホラーに出てくるような古いお城を思わせるらせん階段とホール、上にはいくつものシャンデリア!
そして背後には、大きなスクリーン。これが、鏡の形になっていて、今までの思い出を振り返るという。。
あ、どうやらコンセプトは「タカノリがヴァンパイヤ」ってことらしいですわ。
ビジュアルのよろしいアーティストは、ヴァンパイヤネタ好きですねえ。。
まるで、舞台劇を見ているようでした。タカノリも、血が切れて苦しむという小芝居やってくれるしなあ。
ここで、薄ら笑いしてる人なんて皆無ですよ!(まあ私くらいか)
祈ってるお嬢さんもいましたからねー。何か願い事でも叶えてくれるんでしょうか?
一応、拝んでおきましょ。お金が貯まりますよーに。パンパン。

★タカノリに声援を送るタイミングが決まっている
歌ってる時に、「タカノリー!」なんて、叫ぶなどもってのほか!
叫んでいいのは、間奏の時。または、タカノリが声援を欲している時のみ。
タカノリがファンに、「お前たち、誰を愛しているんだい?あぁん?」ってな感じで、
ファンに耳を向けるのですよ。この時こそ、大声援を送るのです!
タカノリ様が満足するまで。

そして、「神戸は。。」と、MCが始まった瞬間、水を打ったようにいっせいにシーーーーン。。
すげえ!すげえよ!タカノリファン!
MCの最中に、いっさい声を上げてはならないというのもお約束らしいです。もちろん、笑い声はOK。
でも、これって当たり前かもしれない。好きなアーティストが、っていうか人が話してる時は、聞くのがマナー。
ここのところ、MCの最中でもぎゃーぎゃー騒ぎ、歌手自らが「シーっ!」と止めるようなライブ見てたからなあ。見習わなきゃアカンよなあ。

★振り付けも決まってる
これはまあ、周りを見ながら同じことしてました。
ロックな曲が多いですから、首がもげそうなほど激しくヘドバンしてる女子もたくさんいましたが、無事なようです。
人間の首って、意外に丈夫なんですね。

(いろいろ書きたいことがあるので、次回に続く)
by loveapops | 2006-06-18 12:00 | T.M.Revolution

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